私の音盤鑑賞の傾向をご紹介(2026年8月末までの鑑賞集計)

2ヶ月ごとに行っている、音盤での音楽鑑賞記録の集計。8月末までの結果を表にしましたので、掲載いたします。
こちらをご覧になれば、私の嗜好の傾向をご理解頂けるのでは、と思っています。

この表は、鑑賞時間を分単位で集計し、作曲家・指揮者・オーケストラごとにランキングさせたものとなります。
なお、音盤鑑賞の総時間は1845時間58分。1日平均で7時間36分、音盤での音楽を聴いていることになります。

毎回、似たような傾向の集計結果になるのですが、その中でも、作曲家部門ではエルガー、ブリテン、ヴォーン=ウィリアムズ、ウォルトン、ホルストといったイギリスの作曲家がいつもよりも多くTop60に入っている点が、指揮者部門ではラトルが久しぶりにTop20入りしていることが、オーケストラ部門ではミラノ・スカラ座、ローマ聖チェチーリア管、フィレンツェ五月祭管、ボローニャ歌劇場管と、イタリアのオケがいつもよりも多くTop60入りしていることが、目を引きます。

今後も2ヶ月ごとに集計していきますので、どのように推移してゆくのか、引き続きご覧頂ければと思います。