私の音盤鑑賞の傾向をご紹介(2026年6月末までの鑑賞集計)

2ヶ月ごとに行っている、音盤での音楽鑑賞記録の集計。6月末までの結果を表にしましたので、掲載いたします。
こちらをご覧になれば、私の嗜好の傾向をご理解頂けるのでは、と思っています。
この表は、鑑賞時間を分単位で集計し、作曲家・指揮者・オーケストラごとにランキングさせたものとなります。
なお、音盤鑑賞の総時間は1344時間59分。1日平均で7時間26分、音盤での音楽を聴いていることになります。
毎回、似たような傾向の集計結果になるのですが、その中でも、作曲家部門ではオネゲルとブリテンが例年に比べると上位にランクインしており、指揮者部門ではギーレンやマタチッチの、オーケストラ部門ではハレ管やN響の躍進が、目を引きます。
今後も2ヶ月ごとに集計していきますので、どのように推移してゆくのか、引き続きご覧頂ければと思います。





