私の音盤鑑賞の傾向をご紹介(2026年10月末までの鑑賞集計)

2ヶ月ごとに行っている、音盤での音楽鑑賞記録の集計。10月末までの結果を表にしましたので、掲載いたします。
こちらをご覧になれば、私の嗜好の傾向をご理解頂けるのでは、と思っています。
この表は、鑑賞時間を分単位で集計し、作曲家・指揮者・オーケストラごとにランキングさせたものとなります。
なお、音盤鑑賞の総時間は2345時間16分。1日平均で7時間43分、音盤での音楽を聴いていることになります。
毎回、似たような傾向の集計結果になるのですが、その中でも、作曲家部門ではブゾーニやシマノフスキがTop80に入っている点が、大健闘だなと思われます。指揮者では、これといった予想外なランクインはなかったのですが、オーケストラ部門では、ワシントン・ナショナル響とエンシェント室内管のTop80入りは珍しいことであります。
今後も2ヶ月ごとに集計していきます。次回の集計は、2026年の年間トータルの結果となる。どのような形で着地するのか、引き続きご覧頂ければ幸いです。






