私の音盤鑑賞の傾向をご紹介(2026年4月末までの鑑賞集計)

2ヶ月ごとに行っている、音盤での音楽鑑賞記録の集計。4月末までの結果を表にしましたので、掲載いたします。
こちらをご覧になれば、私の嗜好の傾向をご理解頂けるのでは、と思っています。
この表は、鑑賞時間を分単位で集計し、作曲家・指揮者・オーケストラごとにランキングさせたものとなります。
なお、音盤鑑賞の総時間は868時間58分。1日平均で7時間14分、音盤での音楽を聴いていることになります。
前回、2月末での集計で珍しくTop10圏外となったマーラーも、さすがにTop10に入ってきました。また、ヴォーン=ウィリアムズが40番台に入ってきているのは大躍進だと言えましょう。
指揮者部門では、2月末の集計でも触れましたように、ブーレーズ、マルティノン、サロネン、ギーレンが、例年に比べると上位にランクインしており、その傾向は今回も引き続き見られます。
オーケストラ部門では、N響がTop50入りしているのが目を引きます。
今後も2ヶ月ごとに集計していきますので、どのように推移してゆくのか、引き続きご覧頂ければと思います。





